幻の逸品と語り継がれていた1986年発表の自主制作盤が、16年の歳月を経た今、新録<7>を加え、スペシャル・エディションとして復活。当時、自費ということでその許容範囲である3000枚のみのプレスということだったそうだが、もう、なんてぜいたくな作り! ゴスペルを基調としたハート・ウォーミングなこの作品は、聴いているうちに自分のそばにいてくれる人に素直に感謝したくなる不思議な力に満ちあふれている。12月のブリリアントでディライトな雰囲気にぴったりのクリスマス・カードとして、この一枚を贈るといのも一興だ。(春野丸緒)
CCCD
友人がオリジナルを持っていたので、この作品の素晴らしさは十分知っていました。
再発を知りCCCD(以前よりCCCDには疑問があり、購入しない主義)でしたが購入しました。・・・
結果は運悪く?私のCDプレーヤーでは再生出来ませんでした。
全てのCDプレイヤーでかからない訳ではないでしょうが、新聞などでその可能性がある事は知っていました。
商品の説明には一般のCDプレーヤーでかからないなどと云う表示はありません。
作品としては一点の曇りも無い素晴らしい音楽ですが、商品としては、不良品だと思います。レギュラーのCDで再発を願います。
待ちに待った甲斐がありました
1986年当事は入手できなかった私に、16年の歳月を経ての再発の知らせはまさに福音でした。聴くことができて本当に嬉しいです。また、これが16年前の曲かとは信じられないクォリティの高さ。クリスマスシーズンになると(じゃなくても)必ず取り出して聴く珠玉の一枚。
史上に残る名盤
CCCDは大嫌いなのだが、吉田美奈子さんに関してだけは購入するようにしている。特にこのアルバムは山下達郎氏がラジオ番組で流して以来、のどから手が出るほど再発を希望していた。 クリスマスでなくとも、「祈り」はいつも傍らに存在する。 その事を再認識させてくれるアルバムである。 ただCCCDにする必要性はどこにあるのだろう。 このアルバムは“幻のアルバム”扱いされたからこそ不正コピーが出回ったのであり、 正式に発売された現在コピーコントロール化する意味は皆無かと考える。 美奈子さんが不正コピーの蔓延に深く嘆いていた事を鑑みれば、仕方ない措置であるのかもしれない。 しかしCCCDは音質にもプレイヤーにも悪影響が出る事は周知の事実であり、殊更このアルバムは音質に意義がある。 それならばHDCD(20bitパテントCD)で再発して戴きたかった。 そうしたらまだ音質面で期待は持てるのだが…。 とはいえ、クオリティの高さに変わりは無い。 生きる事に疲れたとき、苦しいとき、このアルバムに触れると忘れかけていた何かを思い出す。 紛う事無き至宝の音源である事は間違いないだろう。
中身は星5つの累乗です。
このCCCDを何度か聴いたあと、私のCDプレイヤーは、他のCDを上手にトレースできなくなってしまいました(このCCCDも)―よく音飛びするようになりました(T_T) これがトラウマになって、その後、CCCDは買ってすぐに、テープにコピーして、それを聴いています。 #プレイヤーの寿命に差しかかったころ、通常CDより、機器に負荷の掛かるCCCDが運悪くきっかけになっただけで、CCCDが原因ではないと思います。 再販してくださったレコード会社には感謝します。
これが16年前の楽曲なのか?!
待った。実に待ったよ。岸壁の母と同じ位再発を待ちました〜。 本当に聴きたくって、耳からもうひとつ耳が出てくる勢いだったけど、十六年間待ってよかった・・・!! R&B気取ってる今の人達、耳をかっぽじいて、これを聴け! このひとつひとつの楽曲のクオリティの高さ。コーラスの美しさ。 そして、美奈子の声の素晴らしさ。 これが日本の名盤の10枚に入らなくて、何が入るんだ? 他のアルバムもしかり、この人は日本の宝です!
avex io
VOICE IN THE WIND (SACDハイブリッド盤) Spangles モンスター・イン・タウン Twilight Zone Stable (CCCD)
|